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集英社ライトノベル文庫新人賞応募 三作


ついに今年初の小説応募。


一本目はMMORPG題材のデスゲーム。グリーンフィールド。
去年は宝島社のこのミステリーがすごい!小説賞に応募してものの見事に滑ったやつ。
新たに改稿して、尚且つ講評にも出してお墨付き貰った。これでさすがに一次選考にもかすらないってことは無いと思う……。

二本目は今年頭に書き出した恋愛ホラー小説で死が二人を別つともって名前のやつ。
これは応募三作の中でも特に自信ある。正直俺の小説人生で最高傑作かもしれない奴。むしろ自信作だけにこれが失敗するといよいよ後がなくなる。ただし心残りなくなるっていったら、嫌なフラグ立ちまくりで寒気がしてくるけれど……。

三本目は二年がかりで完結させた能力バトルホラー小説。ドオル。
ドオルっていうジョジョの『スタンド』みたいなモンスターが出てきてそれに関わる恐怖譚の短編集。
長期化を狙った構想で、それを読みきり形式にしたもの。読みきり作品としての手ごたえは中の上くらいだけど、設定の自信は三作の中でも一番。特に続きを読みたいって思わせるつくりになったと個人的には思う。


ということで選考結果が出るのは九月らしく、まだまだ予断を許さない時期が続く。
その間もジャンプホラー小説大賞に向けた短編の執筆に勤しむ。うち二本ができてるから、賞の締め切りまであと三本書くとして5本投稿できる予定。前回もいったように、書いてるのは宇宙SFホラーもの。感覚的には3LDK(公開中の小説)の欠点を見直してブラッシュアップしたもの。手ごたえがあったんだけど……いわゆるマクガフィンが多すぎて難航してる。

マクガフィンが多いのがキツイ。

そう思ってるからできるだけ出さないように心がけるんだけど……。

それ以降2作の構想もあってネタ不足に困る感じはない。むしろ画期的な構想がどんどん出てきて止まらない。
もうひと月に2作づつとか書いていきたいんだけど、やっぱりまだ実力不足なのかできない感じ。
ほんと速筆な作家って頭が上がらないなってつくづく痛感させられる……。

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クトゥルフをよむ。TRPGのシナリオが書きたい……。小説の公募。眠れるラジオの宣伝。


久しぶりの更新になってしまった。

なにせ、動画でもツイッターでも発信できるからわざわざブログを利用する意味がない……(これ何度目だ)。


最近は小説の題材の関係で、ラヴクラフトの小説を読んでる。
あのクトゥルフ神話TRPGで有名な怪奇小説。情景描写が多くてよむの辛いけど、どうにかひとつ読めた。

『異次元の色彩』って話。荒俣宏先生翻訳の日本語版の奴。
なかなか面白いけど、どうにも描写表現が長ったらしくてきつい。

今回は眠れるラジオの方でも、いつもの怪談の代わりにこの『異次元の色彩』の荒俣宏バージョンを俺なりに要約して書き直した奴を朗読してるよ。興味がある人は是非ラジオもお願いします。

なぜ今更クトゥルフかというと、最近積みゲーになってたフロムソフトウェアの『ブラッドボーン』をようやくクリアしたから。
それでゲームに毒されて、大元のクトゥルフの方にも興味が出た。
そもそもこの積みゲー(2016年発売?)をなぜ今更……。同じくフロムで最近発売されたSEKIROの予習がしたかったんだ。まあそのことはラジオでもべらべら喋ってるから今回の記事じゃ割愛するよ。

とにかく、いざクトゥルフをよんだら、今度はTRPGの方にも興味が出てきたって話。
けどYouTubeにあがってるリプレイ動画見て、とてもじゃないけど参加できないなっていう。
リア充のコミュ力と、陰キャラオタの情報処理能力の両方が求められるという鬼畜ゲームだと思う……。

それはともかく、シナリオを書くほうには興味がある。
昔からゲーム作りが好きで、そこにつながるものがあるってのも理由のひとつか。

じゃあとっととやればいいじゃん? まあそうなんだけど。

いざやるんであれば、せっかく小説家で独自の世界を持ってるんだから、自分の小説の世界観でやりたいよねぇ~。

そういえば最近、電撃大賞の公募を逃して今月25日締め切りのダッシュエックス文庫の公募に照準を切り替えたんだけど。
そこに三本の長編を応募するつもり。正直俺の血と汗と涙の結晶。割とマジでこれが箸にも棒にも引っかからなかったら、終わりだと思う。そんな俺の人生をかけた大博打が、今月締め切りに待ち受けてる。

その中の一本で、『ホラー×能力バトルもの』の構想があって、もしなんだったらその世界観でやれたらいいな、という……。
誰の得にもならない情報でした。


そういうわけで小説も細々と書いてるんだけど、前作二つのウェブ掲載した奴がまったく振るわないから、正直もう小説投稿サイトに関しては燃え尽き症候群と言うか……やる気がなくなってる。だいたいあんなものは作品の良し悪しに関わらず宣伝能力の有無が物を言うんだ!(……という言い訳です)。

ということで小説投稿サイトはまったく更新してない。公募一直線。むしろ公募にしか期待してない。


それではダッシュエックス文庫大賞の締め切り辺りでまた会いましょう。


あと、動画の宣伝です。 ↓↓↓↓

【眠れる】祝ドキュメンタル7・SEKIROを語る・ラヴクラフト著『異次元の色彩』朗読【ラジオ】 第七回

新作の公開と、更新遅れのおわび。近状とか。電撃小説大賞への挑戦。


久しぶりの更新になってしまった。

これが真面目に考えてるブログだったら大変なことになってるところ。


新作の公開。


ジャンプホラー小説大賞に応募する目的の作品をネット公開。

3LDK ~女子高生とストーカーの密室劇~


というやつ。

『3LDKのマンションの一室に閉じ込められて~』という構想は昔から暖めてたけれど、今回はそのネタを使って短編の賞を狙った作品にしてみたかたち。

個人的には自信作なんだけど、いざ投稿してみると序盤もたつくし、まだまだ詰めたりないのかなとか思ったりもする。

何よりも掴みが弱いのが欠点か。読み出せば面白いのに……。
反省点として次回作では冒頭2千字圏内でもっと引き付けるような冒頭が作れれば良いなと思う。

それから、賞に二回落ちたので、前々からいってた誰ころって小説もネットに投稿しようと思う。
これはかなりの自信作だったけれど、今から考えたら、キャラクターだの、本筋だのがいまいち煮詰まってなかった感が強い。

何よりも思ったのは発想はいいんだけど、物語として詰めきれてない感。

初稿ができて、もっと何度も推敲してみるべきだと思う。今の自分に足りないのはそこ。
時間を掛けて作品のクオリティを上げること。


ということで、電撃小説大賞への挑戦を考えてる。


『え? だってあれ五月の下旬締め切りでしょ?』

その通りなんです。


だから今、大急ぎで新作を書いてます。しかも2本。

そのうちの一本は前回、このミス小説賞に出して失敗したやつ。
たらい回しかよっていわれかねないけど、そもそも『このミス』には向いてないタイプの作品だったんだ。
(だからといって今回受賞できるかといわれたら、そうともいえないけど)

ただ、個人的には傑作だと思ってるから諦めきれない気持ちも大きい。
せめてもう一回ぐらい挑戦させて欲しいんだ。

もう一本は、大分昔に書いてたけど途中で力尽きた奴。
今から読み直してみてびっくり。昔と随分作風が変わってることに気づいて驚き。感慨深いものがある。

なんてことは置いておいて、大急ぎで六万時弱の後半部分を執筆。どうにか間に合わせる。


ということで相変わらずの小説尽くめの毎日。かえってなかなかインプットができなくて困る。
何よりも小説書き続けでモチベーションが維持できなくて辛い。



それじゃあまた。近々近状報告しようと思います。あっ……。



以下、新作のリンクです。よろしくお願いします↓↓↓


『3LDK ~女子高生とストーカーの密室劇~』

マグネット!>>
https://www.magnet-novels.com/novels/58638

カクヨム>>
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888845260

ハーメルン>>
https://syosetu.org/novel/185656/


『眠れるラジオ』の新作公開してます。

ドキュメンタルというネットバラエティ番組について語ってます。こちらもぜひぜひ、お聴きいただければ幸い。↓↓

Youtube>>
https://youtu.be/nMuYCyxtF7A


それでは、また近日。

眠れるラジオの更新ついでに、近状報告なども踏まえて……。


生きてます。

久しぶりの更新になってしまった。


ということで、近状報告なども踏まえて話していこうと思います。

眠れるラジオ 第四回

第四回は、二月六日に公開したものです。報告が遅れましてすみません!
主にゲームセンターCX 15th 幕張イベントのことについて語ってます。
丁度オンエアも終わったので解禁と言う事で、ネタバレなどもいろいろ喋ってます!

眠れるラジオ 第五回

第五回は、今しがた公開したものです。
TBS系列の水曜日のダウンタウンという番組の好きな企画についてを語ってます。

いずれも毎度の事ながら3時間の滅茶苦茶長い動画になっておりますので、冒頭だけでも見ていただけるとありがたいです……。

スキマテレビの黒歴史朗読会 第一回

自作小説 《謎の山男?》 の朗読動画なんかもあげてます!
拙作だけでなく、なろう小説なんかも(許可無許可問わず!)朗読していきたいと思ってますので、こちらも是非是非……。


ということで、宣伝終了です。


近状報告とはいえ、語るのは小説のことばかり。
一応、一ヵ月半という大幅な遅れの末に大作?の恋愛サスペンス小説が出来上がりました。
まあ、できばえは置いておいて、個人的には愛着深い小説になったんじゃないのかなぁ、と思っています。

次回作。
というか執筆が押したぶん、ハイペースで次の作品の執筆に取り掛かっています。
《動物の森の怖い話》 のフォーマットを踏襲する、密室系ホラー小説といいますか……。
限られた狭い空間の中で人殺しとの心理戦を繰り広げるという、なんともまあ芸のない同じような小説です。

デスゲーム系や、悪の教典(貴志祐介)、マニアックなところにいくと、ハンターハンターの四次元マンション(能力者ノヴ)が好きな方なら楽しんでいただけるのではないかと……思っております。(ニッチ過ぎるなぁ……)

ということで、こっちもなんだか宣伝になってしまいましたが、
最近めっきり冷える季節になってまいりました。風邪などひかれませぬよう、お体にはご自愛くださいませ。



こんな感じだったっけ……?

朗読動画の投稿。月の変わり目だから小説の進捗などもあわせて……。


久しぶりの更新になってしまった。

最近とことんブログに触れることがない。とりあえず動画の更新の報告だけになってる。

【黒歴史】謎の山男?【朗読会】第三回

それにしても朗読動画はすこぶる再生数が低いね。
改まってネガティブなこというのもどうかと思うけど、やぱり時事ネタの眠れるラジオの方が圧倒的に需要がある。
今後は、眠れるラジオの方を先行に更新してって先に知ってもらうようになろうかなぁ~なんて。

それから動画に関しては、最近SPOONっていう面白い共有サービスの話聞いた。
これは動画じゃなくラジオの共有サービス。俺みたいな音だけの動画撮ってるやつにはずっと向いてると思うんだ。


それから小説の進捗。
完全に想定外で文量嵩む。一週間のはみ出し期間で完璧に仕上げることに決定。
ドオルっていう、前に幻冬舎ルネッサンス新社に見せにいった作品をもう一度書き直して、今度の電撃大賞に投稿しようと思うよ。
それからもう一本3LDKっていう、女子高生がストーカーから逃れて自分の家に閉じ込められるっていうジャンプホラーに向けたホラー短編も書こうと思ってる。そうしたら、今月だけで計3本の小説が仕上がる計算になるんだよ。

ということで、おなか痛いんでここまで。

プロフィール

じゅんいち

Author:じゅんいち
かけだしのコロボーラー
うまみ:C-
たるみ:B+
まるみ:AAAAAAA

『小説家になろう』で
"怨霊伝説"絶賛公開中です。
https://ncode.syosetu.com/n4704dt/

G-ロボの方は通報されまして、
HAMELN限定公開です。(苦笑)
見たい人はそっちか、
ブログの過去記事さかのぼって読んでね。

twitter→https://twitter.com/ES5c9V0rZwEnOFy

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